SPI試験問題 【完全対策】SPIの概要|言語能力問題の効率的な学習方法

言語能力問題の効率的な学習方法 - (学習コンテンツはこちらです。)

言語能力問題を解くために必要な能力と対策が有効な分野

SPIに出題される言語能力問題の内訳は、“語句に関する問題が約6割”、“長文読解が約4割”と言われています。

語句に関する問題は、“語彙の知識”や“問題を解く際のコツ”を知っているか知らないかで点数が変わります。長文読解は、できるだけ速く文章を読み、記憶し、設問に対し論理的に対応する能力が必要です。残念ながら、長文読解について即効性のある対策方法はありません。大学受験時に多くの方が、国語の点数を上げるのに苦戦したのではないかと思います。“国語は、論理的思考能力が問われる”とよく言われますが、大前提として、“素早く文章を読み、内容を記憶する”という能力が必要であり、この能力をつけるには、長期間の訓練が必要です。しかし、語句に関する問題は、“語彙を増やすこと”や、“問題を解く際のコツを知ること”ですぐに効果が出ます。

これらのことから、対策をするなら、まず、“語句に関する問題”であると言えます。

“語彙を増やすこと”が有効な分野と効率的な学習方法

「同意語、反意語、四字熟語、語句の意味、慣用句、ことわざ、敬語」

これらの分野の対策方法は、語彙の知識量を増やすことです。これらの分野について、“暗記しよう!”のコーナーを利用して下さい。“暗記しよう!”のコーナーを効率的に利用する方法は、次の通りです。

1. 問題を見て、答えを頭の中で想像します。

2. 解答をクリックして、正誤を確かめます。

3−(1). 正解なら、次の問題に進みます。

3−(2). 間違っていたならば、ノート等に「間違えた番号」をメモし、次の問題に進みます。

4. 日をおいて、間違えた番号の問題だけをもう一度やり、解答をクリックして正誤を確かめます。

5−(1). 正解なら、ノート等に書いてある「間違えた番号」を斜線等で消し、次の問題に進みます。

5−(2). 間違っていたならば、番号を残したまま次の問題に進みます。

6. 4〜5を繰り返し、ノートの「間違えた番号」が全て消されるまで演習します。

“問題を解く際のコツを知ること”が有効な分野と効率的な学習方法

「二語の関係、語句の用法(多義語、文法)」

これらの分野は、問題を解く際のコツを知ることで点数が大幅にあがります。これらの分野については、例題で推奨される最速解法を理解し、問題集でそれを実践することで、解き方の記憶を定着させて下さい。

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非言語能力問題の効率的な学習方法