SPI試験問題 【完全対策】言語能力問題|反意語

【反意語】学習メニュー(優先度 ★★★★☆)

選択肢の中から反意語を答えさせる問題は、いわゆるリクルートが提供しているSPI2やテストセンターSPIには出題されません。しかし、【2語の関係】の分野において、反意語関係にある組を選ばせるという出題があります。また、筆記試験市場におけるリクルートの提供しているSPI2のシェアは40%〜50%ほどと言われており、就職活動で何十社もの入社試験を受けると必ず反意語を選択肢の中から選ばせるという問題を見かけることになると思います。

例題

例題 - 問題形式とSPI試験最速解法を例題を通して解説

暗記しよう!【150の反意語を収録】

当サイトの反意語学習方法

当サイトでは、効率良くSPIの勉強をしてもらうために暗記を必要とするものについては、暗記しよう!のコーナーを設けています。そもそも、物事を次々に暗記するためには、その物事を知っているのか知っていないのかを把握し、知っていれば次に進み、知らないならば覚えるということを繰り返せば良いわけです。当サイトの暗記しよう!のコーナーでは、このようなサイクルのみを抽出しているため、効率良く物事を覚えていくことができます。

「暗記しよう!」では、次の学習方法をお薦めしています。

1. 問題を解く時に、答えを頭で想像する。

2. 解答をクリックして、正誤を確かめる。

3−(1). 正解なら、次の問題に進む

3−(2). 間違っていたならば、ノート等に「間違えた番号」をメモし、次の問題に進む。

4. 日をおいて間違えた番号の問題だけをもう一度やり、解答をクリックして正誤を確かめる。

5−(1). 正解なら、ノート等に書いてある「間違えた番号」を斜線等で消し、次の問題に進む。

5−(2). 間違っていたならば、番号を残したまま次の問題に進む。

6. 4〜5を繰り返し、ノートの「間違えた番号」が全て消されるまで演習する。

SPI言語能力問題(★はSPI対策における優先順位を表します)

  • 同意語(★★★☆☆) - SPI頻出の同意語を90語収録!
  • 反意語(★★★★☆) - SPI頻出の反意語を150語収録!
  • 四字熟語(★★☆☆☆) - SPI頻出の四字熟語を90語収録!
  • 語句の意味(★★★★★) - テストセンターSPI2に出題
  • 二語の関係(★★★★★) - テストセンターSPI2に出題しています。
  • 複数の意味(★★★★★) - テストセンターSPI2に出題

就職活動トピック - 1月

企業の個別の会社説明会が開催されます。自己分析を進め、エントリーシートに記述する内容を構築していきましょう。就職活動全般の対策するためには以下のキーワードを参考にしてください。

  • 自己分析
  • 自己PR
  • 業界研究
  • 企業研究
  • エントリーシート
  • グループディスカッション
  • 面接

企業が求める能力TOP3

【1】 コミュニケーション能力

【2】 仕事への意欲と興味

【3】 積極性

就職活動の面接で、企業が重視する項目です。コミュニケーション能力がダントツトップです。

就職活動Key Word

圧迫面接

学生のストレス耐性を測るために、圧迫面接というものが行われることもあります。圧迫面接とは、「学校の成績が悪いね。何をやっていたの?」などと、わざと意地悪な質問をし、学生の反応を確かめる面接方法です。

ストレス耐性の低い学生を採用することは、早期退職の懸念があるため、企業にとってハイリスなのです。

この面接に対応するためには、まず、面接官の圧迫が全て演技であるとしっかりと確信することが必要です。演技であると確信できれば、このような意地悪な質問にも(ある程度)冷静に対処することができるようになってきます。例の質問には、次のような形で回答します。

はい。確かに、学校の成績は良くありません。(冷静に認める。感情的にならないことが重要です。

私は、○○に力を注いでいたため、非常に忙しい学生生活でした。しかし、○○の経験を通して、△△を得ることができました。このことは、今後の社会生活でも必ず役に立つものであると思います。(他の経験から得たことを話し、自己PRにつなげます。○○を、アルバイト、ボランティア、サークルなどに置き換えると良いです。)