問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
桜をかんしょうする
A 他人にかんしょうする
B 絵画をかんしょうする
C かんしょうにひたる
D 熱帯魚をかんしょうする
E 試合でかんしょうする
解説
「桜をかんしょうする」は「観賞」と書き、「見て楽しむ」という意味である。「観賞」の漢字に書き換えられ、「見て楽しむ」に言い換えることができるのは、選択肢Dの「熱帯魚を観賞する」である。
他の選択肢の意味を記載する。
A 「他人に干渉する」・・・当事者ではないのに口出しすること
B 「絵画を鑑賞する」・・・芸術作品を味わうこと
C 「感傷にひたる」・・・心をいためること
E 「試合で完勝する」・・・危なげなく勝つこと
選択肢Bは「言い換え」の解法だけでは消去しづらい。「絵画を見て楽しむ」と言い換えることができなくもないからである。言い換えで、選択肢が1つに絞り込めなかった場合は、漢字を比較することをお薦めする。
この解説で分からない場合は、例題をどうぞ。
解答
問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
絵画に目が利く
A 人目を引く格好
B 目が悪くてぼやける
C 見た目が良くない
D ひどい目にあう
E お目が高いですね
解説
「絵画に目が利く」の「目」は、「鑑識眼」という意味。 この意味に最も近いのは、選択肢Eの「お目が高いですね」の「目」である。
他の選択肢の意味を記載する。
A 「人目を引く格好」の「目」は、「注目」
B 「目が悪くてぼやける」の「目」は、「視力」
C 「見た目が良くない」の「目」は、「外見」
D 「ひどい目にあう」の「目」は、「体験」
解答
問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
とても信じられることではない
A 昔が思いだされる
B ご主人様が休まれる
C 足を踏まれる
D 外に押し出される
E 徒歩でも行かれる
解説
「とても信じられることではない」の「れる」は、「可能」を表す助動詞である。選択肢の中で「可能」の意味を持つのは、Eの「徒歩でも行かれる」の「れる」である。
他の選択肢の意味を記載する。
A 「昔が思いだされる」は、助動詞「れる」の「自発」
B 「ご主人様が休まれる」は、助動詞「れる」の「尊敬」
C 「足を踏まれる」は、助動詞「れる」の「受身」
D 「外に押し出される」は、助動詞「れる」の「受身」
