問題7(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
事業の拡大をはかる
A 100m走のタイムをはかる
B 委員会にはかる
C 彼女の気持ちをはかる
D うまく進むようにはかる
E 暗殺をはかる
解説
「事業の拡大をはかる」は「図る」と書き、「計画する」という意味である。「計画する」に言い換えることができるのは、選択肢Dの「うまく進むように図る」である。
他の選択肢の意味を記載する。
A 「100m走のタイムを計る」・・・計器を使って時間や速度を調べる
B 「委員会に諮る」・・・意見を求める
C 「彼女の気持ちを測る」・・・予測する
E 「暗殺を謀る」・・・計略にかける、だます(悪事の場合に使う)
解答
問題8(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
味を占める
A 貧乏の味を知る
B スープの味が濃い
C 味のある演奏
D 味なとりはからい
E 薄味せんべい
解説
「味を占める」の「味」は、「経験」という意味。
この意味に最も近いのは、選択肢Aの「貧乏の味を知る」の「味」である。
他の選択肢の意味を記載する。
B 「スープの味が濃い」の「味」は、「最も基本的な意味の味、飲食物を舌にのせた時に受ける感じ」
C 「味のある演奏」の「味」は、「趣き、味わい」
D 「味なとりはからい」の「味」は、「気が利いていること」
E 「薄味せんべい」の「味」は、「最も基本的な意味の味、飲食物を舌にのせた時に受ける感じ」
解答
問題9(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
最初に示された下線部の意味を考え、最も近い意味で使われているものを選択肢より選びなさい。
彼は努力家だったそうだ
A SPI2は難しいそうだ
B 彼は物分りが良さそうだ
C 雪が降ってきそうだ
D 今日も冷え込みそうだ
E デザートがおいしそうだ
解説
「彼は努力家だったそうだ」の「そうだ」は、「伝聞」を表す助動詞であり、「とのことだ」に言い換えることができる。選択肢の中で「とのことだ」に言い換えることができるのは、Aの「SPI2は難しいそうだ」の「そうだ」である。
他の選択肢の意味を記載する。
B 「彼は物分りが良さそうだ」は、助動詞「そうだ」の「性質や状態についての判断」
C 「雪が降ってきそうだ」は、助動詞「そうだ」の「状態の変化についての判断」
D 「今日も冷え込みそうだ」は、助動詞「そうだ」の「予測」
E 「デザートがおいしそうだ」は、助動詞「そうだ」の「性質や状態についての判断」
