問題9(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 40秒)
問題
下のような図形を、青、赤、黄、緑、の4色でA、B、C、D4つに塗り分ける。塗り分ける。このとき、同じ色を何回使ってもよいが、隣り合う部分が異なるような塗り方は何通りか。
A 24通り
B 32通り
C 40通り
D 48通り
E 56通り
F 64通り
G 72通り
H 80通り
解説
場合分けが必要となる問題
@) すべての色が異なる場合
4×3×2×1=24(通り)
A) 1つの色が2回使われる場合
隣合う部分さえ異なる色なら良いので、AとDまたは、BとDは同じ色でも良い。
4色中3色で、[(AとD)、B、C]を塗り分ける場合の数は、
4×3×2=24(通り)
同様に、[(BとD)、A、C]を塗り分ける場合の数も24通りである。
他の場合分けは条件を満たさない。したがって、
24 + 24 + 24=72(通り)
解答
問題10(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 60秒)
問題
下のような図形を赤、青、黄、緑、紫、黒の6色で、A、B、C、D、Eに塗り分ける。同じ色が隣り合わないような塗り方は何通りあるか。
A 1080通り
B 1200通り
C 1320通り
D 1440通り
E 1560通り
F 1680通り
G 1800通り
H 1920通り
解説
@) 全ての色が異なる場合
6×5×4×3×2=720通り。
A) 1つの色が2回使われる場合
隣合う部分さえ異なる色なら良いので、AとDまたは、AとEまたは、CとDについては、同じ色でも良い。
6色中4色で塗り分ける場合の数は、
6×5×4×3=360(通り)
同じ色がAとD、AとE、CとDの3パターンあるので、
360×3=1080(通り)
B) 2つの色が2回使われる場合
AとEが同じ色、かつCとDも同じ色というパターンがある。
6色中3色で塗り分ける場合の数は、
6×5×4=120(通り)
他の場合分けは条件を満たさない。よって、
720 + 1080 + 120=1920(通り)
