問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
P、Q、Rの3人でキャンプに行くための買出しに出かけた。Pは食事の材料を2300円分、Qは調理器具を3700円分、Rはテントを買った。3人が同額ずつ負担することになり、Rに対し、Pは2000円、Qは600円支払った。Rの買ったテントはいくらのものであったか。
A 6200円
B 6300円
C 6400円
D 6500円
E 6600円
F 6700円
G 6800円
H 6900円
解説
全体の総額が分からない問題である。このような問題では、精算額から一人当たりの支払い平均額を調べる。
Pが支払った金額は、
2300 + 2000=4300(円)
であり、この時点で精算が済んでいるのだから、一人当たりの支払い平均額も4300円である。
よって、総額は、
4300×3=12900(円)
となり、テント代は、
12900 - 2300 - 3700=6900(円)
解答
問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 50秒)
問題
P、Q、Rはレストランで食事をした。Pは1300円の定食を、Qは800円の丼を、Rは300円のデザートを頼んだ。Qは、Rから1500円を借りていたので、食事の代金は全てQが支払った。各自、自分の食事代は自分で出すものとする。貸し借りを全くない状態にするよう代金を精算するためには、誰が誰にいくら支払えば良いか。
A PはQに100円、Rに1200円支払う必要がある。
B PはQに200円、Rに1100円支払う必要がある。
C PはQに300円、Rに1000円支払う必要がある。
D PはQに400円、Rに900円支払う必要がある。
E QはPに100円、Rに1200円支払う必要がある。
F QはPに200円、Rに1100円支払う必要がある。
G QはPに300円、Rに1000円支払う必要がある。
H QはPに400円、Rに900円支払う必要がある。
解説
この問題は、各人が支払うべき金額が異なる。
Pが支払うべき金額は、定食代である1300円である。
Qが支払うべき金額は、丼の代金である800円とRからの借りた1500円なので、
800 + 1500=2300(円)
である。Rは、デザート代を支払うべきだが、Qに貸した1500円を返済してもらうことになるので、
1500 - 300=1200(円)
を受け取るべきである。
Pの現在支払っている金額は、0円なのだから、
1300 - 0=1300(円)
支払う必要がある。また、Qの現在支払っている金額は、
1300 + 800 + 300=2400(円)
なのだから、
2400 - 2300=100(円)
受け取る必要がある。Rの現在支払っている(受け取っている)金額は、0円なのだから、1200円受け取る必要がある。
これらの精算と合致する選択肢は、Aである。
