問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 15秒)
問題
1本100円のボールペンと1個30円の消しゴムを合わせて30個買って代金を2000円以下にする。ボールペンは最大何本買えるか。
A 12本
B 13本
C 14本
D 15本
E 16本
F 17本
G 18本
H 19本
解説
鶴亀算の考え方で解く。
30個全て消しゴムを買ったとすると、代金は、
30×30=900(円)
実際に抑えたい金額より、
2000 - 900=1100(円)
安い。消しゴムを一個ボールペンに変えると、
100 - 30=70(円)
高くなる。1100円の余裕があるのだから、
1100÷70=15.7・・・(本)
解答
問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
現在、Aは4500円、Bは2800円の貯金がある。これから毎日、Aは60円、Bは130円ずつ貯金する。Bの貯金額が、Aの貯金額と同額以上になるのは何日後か。
A 18日後
B 19日後
C 20日後
D 21日後
E 22日後
F 23日後
G 24日後
H 25日後
解説
旅人算の考えで解く。
現在のAとBの貯金の差は、
4500 - 2800=1700(円)
この差が1日に、
130 - 60=70(円)
ずつ縮まる。したがって、問題の条件を満たすのは、
1700÷70=24.2・・・(日後)
24日後は、同額に達していないので答えは25日後となる。
解答
問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
ある動物園で35人以上の団体で入場すると、料金が全員3割引きになる。何人以上ならば、団体が35人未満であっても35人の団体で入場料金を払った方が得になるか。
A 20人以上
B 21人以上
C 22人以上
D 23人以上
E 24人以上
F 25人以上
G 26人以上
H 27人以上
解説
この問題では、料金の値が設定されていない。つまり、料金の値はどのような額にしても問題は成り立つということなので、計算しやすい額を設定して問題を解く。
1人あたりの通常の入場料金を1円と仮定する。35人の団体で入場料を払うと、全員の料金が3割引されるので、
(1 - 0.3)×35=24.5(円)
つまり、35人の団体で入場すると、24.5人分の通常の入場料金で済むことになる。したがって、25人以上のときは、35人の団体で入場料金を払ったほうが得である。
