問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
1個100円のリンゴと1個50円のミカンを、ちょうど4 : 5の割合で買いたい。予算が3000円だとすると、リンゴは最大何個買うことができるか。
A 11個
B 12個
C 13個
D 14個
E 15個
F 16個
G 17個
H 18個
解説
このような問題では、リンゴとミカンの最小セットを考え、何セット買えるかを考える。
リンゴとミカンは4 : 5の割合で買わなければならないので、最小セットはリンゴ4個とミカン5個である。
この最小セットの価格は、
100×4 + 50×5=650(円)
3000円の予算では、この最小セットを、
3000÷650=4.6・・・(セット)
買うことができる。セット数は整数なので、予算内で買えるセット数は4セットである。(5セット買うと予算オーバーとなる。)
1セットに含まれるリンゴの数は4個なので、購入するリンゴの総数は、
4×4=16(個)
解答
問題5(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
1個300円のショートケーキと、1個250円のチーズケーキをちょうど2 : 3の割合で買いたい。予算が5000円のとき、チーズケーキは最大何個買えるか。
A 3個
B 4個
C 5個
D 6個
E 7個
F 8個
G 9個
H 10個
解説
ショートケーキとチーズケーキは2 : 3の割合で買わなければならないので、最小セットは、ショートケーキ2個とチーズケーキ3個である。
この最小セットの価格は、
300×2 + 250×3=1350(円)
5000円の予算では、この最小セットを、
5000÷1350=3.7・・・(セット)
買うことができる。セット数は整数なので、予算内で買えるセット数は3セットである。
最小セットに含まれるチーズケーキは3個なので、チーズケーキの総数は、
3×3=9(個)
解答
問題6(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
1本50円の鉛筆を1本80円のボールペンより10本多く買うようにしたい。350円の筆箱代も含めて、1300円以内になるようにするとき、ボールペンは最大何本買えるか。
A 1本
B 2本
C 3本
D 4本
E 5本
F 6本
G 7本
H 8本
解説
鉛筆とボールペンのみの予算は、
1300 - 350=950(円)
鉛筆をボールペンより10本多く買うという条件を満たすために、まず鉛筆を10本買い、その後鉛筆とボールペンを1本ずつセットで買うという方法で問題を解く。
鉛筆10本の値段は、
50×10=500(円)
残りの予算は、
950 - 500=450(円)
鉛筆とボールペンを1本ずつセットで買うと、
50 + 80=130(円)
残りの予算450円では、このセットを、
450÷130=3.4・・・(セット)
買うことができる。セット数は整数なので、3セット買えることになり、その中にボールペンは3本含まれる。
