SPI試験問題 【完全対策】非言語能力問題不等式と領域|問題集 - part1

問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 10秒)

問題

次の2つの式を満たす領域は図中のどこか。

@) y>I

A) y> - (1/2)I + 2

【不等式と領域】問題1 - @ - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

A  @
B  A
C  B
D  C

解説

どちらも「y>」の形なので、「両方の線の上の領域」ということになる。

【不等式と領域】問題1 - A - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

解答

  A

問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 10秒)

問題

次の2つの式を満たす領域は図中のどこか。

@) y> - 2

A) y< - I2

【不等式と領域】問題2 - @ - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

A  @
B  A
C  B
D  C

解説

y= - 2を表す直線の「上の領域」、y= - I2を表す曲線の「下の領域」なので、下図のようになる。

【不等式と領域】問題2 - A - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

解答

  D

問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 10秒)

問題

次の図の領域を表す式は次のうちどれか。

【不等式と領域】問題3 - @ - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

A  y>2/x、y> - x2
B  y>2/x、y< - x2
C  y<2/x、y> - x2
D  y<2/x、y< - x2

解説

問題の図の領域は、次の二つの図の領域を同時に満たすものである。

【不等式と領域】問題3 - A - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

これは、反比例を表す曲線の「下の領域」なので、y<2/xである。

【不等式と領域】問題3 - B - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

これは、二次関数を表す曲線の「上の領域」なので、y> - x2である。

解答

  C

非言語能力問題TOP - 就職活動に必須のSPI対策!非言語能力問題の例題と問題集

不等式と領域

就職活動トピック - 1月

企業の個別の会社説明会が開催されます。自己分析を進め、エントリーシートに記述する内容を構築していきましょう。就職活動全般の対策するためには以下のキーワードを参考にしてください。

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企業が求める能力TOP3

【1】 コミュニケーション能力

【2】 仕事への意欲と興味

【3】 積極性

就職活動の面接で、企業が重視する項目です。コミュニケーション能力がダントツトップです。

就職活動Key Word

自己PR

就職面接の場において、自己PRに関する質問は必出です。「1分間で自己PRをして下さい。」などと、直接聞かれることもありますが、「あなたの長所を教えて下さい。」、「あなたの特技はなんですか?」などという質問も自己PRをするチャンスです。

企業側の立場からすると、PRされた長所や特技が仕事でどのように活かせるかを知りたいのです。自己PRをするときは、このことを念頭においてわかりやすく説得力のあるエピソードを添えて話すと良いでしょう。次に具体的な文章構成の例を示します。

私を一言で表すと、○○○です。(分かりやすく一言で長所、特技を言い表す。)

例えば、○○○では○○○の経験があり、・・・・。(具体例を示し、長所、特技に説得力を持たせる。)

このことは、御社の○○○の○○○で活かせると考えています。(仕事でどのように活かせるかを話す。)