問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 40秒)
問題
@〜Bのことが分かっているときに、確実にいえるのはどれか。
@ 物理が好きな人は、化学が好きである。
A 生物が好きな人は、物理が好きである。
B 化学が好きな人は、地学が好きである。
A 地学が好きな人は、生物が好きである
B 地学が嫌いな人は、生物が嫌いである
C 生物が嫌いな人は、物理が嫌いである
D 化学が好きな人は、生物が好きである
E 生物が嫌いな人は、地学が嫌いである
解説
三段論法と対偶を組み合わせて解く問題。3つの命題を三段論法、対偶を用いて図式化すると次のようになる。

“地学が嫌いな人は、生物が嫌いである”と結論することができる。よって、Bが正解である。
解答
問題5(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
ある会社の中で@とAのことが分かっている。確実にいえるのはどれか。
@ 1年目の社員はプログラマーである。
A 2年目の社員の中にもプログラマーはいる。
A プログラマーであり1年目ではない社員は、2年目の社員である
B プログラマーであり2年目ではない社員は、1年目の社員である
C プログラマーは、1年目か2年目の社員に属している
D プログラマーでない社員は、1年目の社員ではない
E プログラマーでない社員は、2年目の社員である
解説
@の対偶である、Dの“プログラマーでない社員は、1年目の社員ではない”が正解となる。
条件文Aに集合の概念が含まれているので、ベン図を描くことで条件を整理することができる。これにより、他の選択肢が誤りであることをしっかりと確認できる。

※ 1年目、2年目の社員以外にも、社員がいることに注意する。
解答
問題6(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 60秒)
問題
“A社を志望している人は、B社も志望している”、“C社を志望している人は、B社とD社も志望している”、“C社を志望していない人は、E社も志望していない”の3つが分かっているとき、次の@とAの真偽について正しく述べているのはどれか。
@ A社を志望している人は、D社も志望している。
A E社を志望している人は、B社も志望している。
A @とAのどちらも必ず正しい
B @は必ず正しいが、Aは正しいとは限らない
C @は必ず正しいが、Aは必ず誤り
D @は正しいとは限らないが、Aは必ず正しい
E @とAのどちらも正しいとは限らない
F @は正しいとは限らないが、Aは必ず誤り
G @は必ず誤りだが、Aは必ず正しい
H @は必ず誤りだが、Aは正しいとは限らない
解説
“C社を志望していない人は、E社も志望していない”の対偶は、“E社を志望している人は、C社を志望している”となる。この対偶と“A社を志望している人は、B社も志望している”、“C社を志望している人は、B社とD社も志望している”の命題を三段論法を用いて図式化すると次のようになる。

@の関係性に関しては、全く言及されていないので正しいとは限らない。
Aは必ず正しい。
これらのことを満たす選択肢はDである。
