SPI試験問題 【完全対策】非言語能力問題物の流れと比率|問題集 - part3

問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 80秒)

問題(前提条件は省略します。)

次の図は、V会場からZ会場に進んだ人を表したものである。

【物の流れと比率】問題4 - @ - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

(1) Vを使ってZを表したい。正しい式はどれか。

A  Z=(pqu + pt + rst + rv)V
B  Z=(pqu + pt + r + st + rv)V
C  Z=(p + qu + pt + rst + rv)V
D  Z=(p + qu + pt + r + st + rv)V
E  Z=(pqu + pt + rsqu + rst + rv)V
F  Z=(pqu + pt + rsqu + r + st + rv)V
G  Z=(p + qu + pt + rsqu + rst + rv)V
H  Z=(p + qu + pt + rsqu + r + st + rv)V

(2) p=0.2、q=0.3、r=0.2、s=0.5、t=0.1、u=0.5、v=0.5である。W=60(人)のとき、Zはいくつか。

A  35人
B  40人
C  45人
D  50人
E  55人
F  60人
G  65人
H  70人

解説

(1)  複雑な図だが、解法はいつも同じである。下図の曲線の通る記号の積の和が答えとなる。

【物の流れと比率】問題4 - A - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

※  複雑だが、5通りの経路がある。

pquV + ptV + rsquV + rstV + rvV
=(pqu + pt + rsqu + rst + rv)V

(2)

【物の流れと比率】問題4 - B - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

上図より、

W=pV + rsV
W=(p + rs)V

与えられた数値を代入すると、

60=(0.2 + 0.2×0.5)×V
V=200(人)

(1)の解答にVの値と割合の値を全て代入。

Z=(pqu + pt + rsqu + rst + rv)V
=(0.2×0.3×0.5 + 0.2×0.1 + 0.2×0.5×0.3×0.5 + 0.2×0.5×0.1 + 0.2×0.5)×200
=(0.03 + 0.02 + 0.015 + 0.01 + 0.1)×200
=0.175×200
=35(人)

解答

(1)  E  (2)  A

非言語能力問題TOP - 就職活動に必須のSPI対策!非言語能力問題の例題と問題集

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圧迫面接

学生のストレス耐性を測るために、圧迫面接というものが行われることもあります。圧迫面接とは、「学校の成績が悪いね。何をやっていたの?」などと、わざと意地悪な質問をし、学生の反応を確かめる面接方法です。

ストレス耐性の低い学生を採用することは、早期退職の懸念があるため、企業にとってハイリスなのです。

この面接に対応するためには、まず、面接官の圧迫が全て演技であるとしっかりと確信することが必要です。演技であると確信できれば、このような意地悪な質問にも(ある程度)冷静に対処することができるようになってきます。例の質問には、次のような形で回答します。

はい。確かに、学校の成績は良くありません。(冷静に認める。感情的にならないことが重要です。

私は、○○に力を注いでいたため、非常に忙しい学生生活でした。しかし、○○の経験を通して、△△を得ることができました。このことは、今後の社会生活でも必ず役に立つものであると思います。(他の経験から得たことを話し、自己PRにつなげます。○○を、アルバイト、ボランティア、サークルなどに置き換えると良いです。)