SPI試験問題 【完全対策】非言語能力問題年齢算|問題集 - part2

問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)

問題

現在の母の年齢は37歳、子供2人の合計年齢は11歳である。このとき、母の年齢が子供2人の年齢の合計の2倍になるのは何年後か。

A  1年後
B  2年後
C  3年後
D  4年後
E  5年後
F  6年後
G  7年後
H  8年後

解説

3人の年齢に関する問題は、方程式を立てて解くことが多い。

母の年齢が子供2人の年齢の合計の2倍になるのをI年後とすると、未来の母の年齢は37 + I、未来の子供2人の合計年齢は11 + 2Iと表すことができる。

37 + I=2(11 + 2I)

x=5

解答

  E

問題5(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)

問題

現在父の年齢は子の年齢の4倍で10年後には2倍になる。現在の子の年齢はいくつか。

A  1歳
B  2歳
C  3歳
D  4歳
E  5歳
F  6歳
G  7歳
H  8歳

解説

2人の年齢に関する問題だが、方程式を立てないと解けないタイプである。正答率の低い要注意な問題。

現在の子の年齢をIとすると、現在の父の年齢は4Iと表せる。これらを用いて未来の年齢関係について方程式を立てる。

4I + 10=2(I + 10)

I=5

解答

  E

問題6(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 40秒)

問題

現在Aさんの家族は、父、母、Aさん、弟の4人家族である。Aさんと父の年齢の差は、30歳であり、Aさんと弟の年齢の差は8歳である。現在、家族全員の年齢の総和は90歳だが、5年前は弟が生まれていなかったので、残り3人の年齢の和は73歳であった。現在の母の年齢はいくつか。

A  31歳
B  32歳
C  33歳
D  34歳
E  35歳
F  36歳
G  37歳
H  38歳

解説

やや難問である。SPI試験では、このような複雑な問題が出題される頻度は低い。

5年前の弟以外の3人の年齢の和は73歳であるから、現在のこの3人の年齢の和は、

73 + 5×3=88(歳)

一方、現在の家族全員の年齢の総和は90歳であるから、現在の弟の年齢は、

90 - 88=2(歳)

現在のAさんの年齢は、

2 + 8=10(歳)

現在の父の年齢は、

10 + 30=40(歳)

現在の母の年齢は、

90 - (40 + 10 + 2)=38(歳)

解答

  H

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就職活動トピック - 1月

企業の個別の会社説明会が開催されます。自己分析を進め、エントリーシートに記述する内容を構築していきましょう。就職活動全般の対策するためには以下のキーワードを参考にしてください。

  • 自己分析
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企業が求める能力TOP3

【1】 コミュニケーション能力

【2】 仕事への意欲と興味

【3】 積極性

就職活動の面接で、企業が重視する項目です。コミュニケーション能力がダントツトップです。

就職活動Key Word

自己PR

就職面接の場において、自己PRに関する質問は必出です。「1分間で自己PRをして下さい。」などと、直接聞かれることもありますが、「あなたの長所を教えて下さい。」、「あなたの特技はなんですか?」などという質問も自己PRをするチャンスです。

企業側の立場からすると、PRされた長所や特技が仕事でどのように活かせるかを知りたいのです。自己PRをするときは、このことを念頭においてわかりやすく説得力のあるエピソードを添えて話すと良いでしょう。次に具体的な文章構成の例を示します。

私を一言で表すと、○○○です。(分かりやすく一言で長所、特技を言い表す。)

例えば、○○○では○○○の経験があり、・・・・。(具体例を示し、長所、特技に説得力を持たせる。)

このことは、御社の○○○の○○○で活かせると考えています。(仕事でどのように活かせるかを話す。)