問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
20gの食塩を水の入ったコップに溶かすと5%の食塩水ができた。コップには何gの水が入っていたか。
A 300g
B 320g
C 340g
D 360g
E 380g
F 400g
G 420g
H 440g
解説
例題1と同じ問題である。頭の中で食塩水の構造をイメージする。
求める水の量は、
20×(100/5) - 20=380(g)
解答
問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
12%の食塩水400gと、16%の食塩水600gを混ぜると何%の食塩水ができるか。
A 12.8%
B 13.2%
C 13.6%
D 14.0%
E 14.4%
F 14.8%
G 15.2%
H 15.6%
解説
2つの食塩水に入っている食塩の量の和は、(対SPI公式 : [食塩水(g)/100]×[濃度(整数)]=食塩(g)を用いる。)
4×12 + 6×16=144(g)
又、食塩水の量の和は、
400 + 600=1000(g)
求める食塩水の濃度をI%とすると、(ここでも、対SPI公式 : [食塩水(g)/100]×[濃度(整数)]=食塩(g)を用いる。)
10I=144
I=14.4
解答
問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
15%の食塩水400gにある量の水を加えると食塩水の濃さが12%になった。加えた水の量は何gか。
A 50g
B 75g
C 100g
D 125g
E 150g
F 175g
G 200g
H 225g
解説
始めの食塩水に含まれる食塩の量は、(対SPI公式 : [食塩水(g)/100]×[濃度(整数)]=食塩(g)を用いる。)
4×15=60(g)
水を加えても食塩の量は変わらないので、12%の食塩水に含まれる食塩の量も60gである。この12%の食塩水の量をIgとすると、(食塩水の量を求めたい場合は、食塩水がI00gかどうか分からないので、公式 : [食塩水(g)]×[濃度(小数)]=食塩(g)を用いている。
I×0.12=60
I=500
したがって、加えた水の量は、
500 - 400=100(g)
