SPI試験問題 【完全対策】非言語能力問題仕事算|問題集 - part2

問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)

問題

ある仕事を仕上げるのに、A君1人では16日、B君1人では12日かかる。A君が4日間仕事をし、その後、B君が6日仕事をした。残っている仕事は全体のどれだけか。

A  1/2
B  1/3
C  1/4
D  1/5
E  1/6
F  1/7
G  1/8
H  1/9

解説

仕事全体の量を[1]とすると、A君が1日にする仕事量は[1/16]、B君が1日にする仕事量は[1/12]と表すことができる。

A君がした仕事量は全部で、

[1/16]×4=[1/4]

B君がした仕事量は全部で、

[1/12]×6=[1/2]

したがって、現在進んでいる仕事量は、

[1/4] + [1/2]=[3/4]

残っている仕事量は、

[1] - [3/4]=[1/4]

解答

  C

問題5(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)

問題

ある仕事を仕上げるのに、A君1人では12日、B君1人では24日かかる。また、A君、B君、C君の3人が一緒にこの仕事をすると、仕上げるのに4日かかる。この仕事を仕上げるのに、C君1人では何日かかるか。

A  1日間
B  2日間
C  3日間
D  4日間
E  5日間
F  6日間
G  7日間
H  8日間

解説

仕事全体の量を[1]とすると、A君が1日にする仕事量は[1/12]、B君が1日にする仕事量は[1/24]と表すことができる。

A君とB君が一緒に4日仕事をしたときの仕事量は、

([1/12] + [1/24])×4=[1/2]

C君がした仕事量は全部で、

[1] - [1/2]=[1/2]

C君も4日仕事をしたのだから、1日あたりの仕事量は、

[1/2]÷4=[1/8]

よって、この仕事をC君1人で仕上げると、

[1]÷[1/8]=8(日間)

かかる。

解答

  H

問題6(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 40秒)

問題

ある仕事を、毎日5人が働く予定で始めた。初めの15日間は順調に進んだが、16日目から3人しか働くことができなくなり、予定より8日遅れて仕事が終わった。この仕事は、何日で終わる予定だったか。但し、5人の1日当たりの仕事量は等しいものとする。

A  27日
B  30日
C  33日
D  36日
E  39日
F  42日
G  45日
H  48日

解説

16日目からの仕事を、予定通り5人で行うときと3人で行うときの時間の比に注目する。

[16日以降にする仕事量]は5人で行うときも3人で行うときも等しい。[仕事量]=[1日当たりの仕事量]×[働いた日数]の関連式を適用すると、[仕事量]が一定であるとき、[1日当たりの仕事量]と[働いた日数]は反比例の関係になる。

予定通り5人で行うときも、3人で行うときも、[16日以降にする仕事量]は一定であり、[1日当たりの仕事量]の比は[5] : [3]なので、[働いた日数]の比は[3] : [5]である。働いた日数の差である

[5] - [3]=[2]

が、8日に等しいのだから残りの仕事を5人で働いたときの日数[3]は、

8×([3]/[2])=12(日)

よって答えは、

15 + 12=27(日)

解答

  A

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