問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 10秒)
問題
A 2分後
B 3分後
C 4分後
D 5分後
E 6分後
F 7分後
G 8分後
H 9分後
解説
互いに近寄っていくので2人の距離は、一分間に、
63 + 60=123(m)
ずつ縮まる。よって2人が出会うのは、
984÷123=8(分後)
解答
問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 10秒)
問題
太郎君は分速60mで学校に行く。太郎君が家を出た5分後に忘れ物に気づいたお母さんは、すぐに太郎君を分速90mで追いかけた。お母さんが太郎君に追いつくのはお母さんが出発してから何分後か。
A 5分後
B 6分後
C 7分後
D 8分後
E 9分後
F 10分後
G 11分後
H 12分後
解説
太郎君は、お母さんが出発するまでに、
60×5=300(m)
進む。お母さんが太郎君を追う形になるのだから、距離は一分間に、
90 - 60=30(m)
ずつ縮まる。したがって、お母さんが太郎君に追いつくのは、
300÷30=10(分後)
解答
問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
春子さんは分速50m、夏子さんは分速70mで、二人ともP地からQ地に向かって同時に歩き出す。先にQ地についた夏子さんは、道を折りかえしP地に向かう。P地からQ地までの道のりが1440mのとき、春子さんと折り返してきた夏子さんが出会うのは、2人がP地を出発してから何分後か。
A 18分後
B 19分後
C 20分後
D 21分後
E 22分後
F 23分後
G 24分後
H 25分後
解説
旅人算では、どのくらいの距離をどのくらいの速さで縮めるのかを把握することが重要である。

図のように、2人合わせてP地とQ地の往復分歩くことになるので、2人が歩く距離の合計は、
1440×2=2880(m)
また、2人はこの距離を1分間に、
50 + 70=120(m)
ずつ縮める。よって、2人がP地を出発してから出会うまでの時間は、
2880÷120=24(分)
