問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
ある湖の周りの長さは1000mで、湖周上のある地点から、健一君が分速120mで湖に沿って走る。また健一君と同じ地点から逆向きにひろ子さんが分速130mで走る。2人が同時に走り出すとき、2人が2回目に出会うのは2人が走り始めてから何分後か。
A 1分後
B 2分後
C 3分後
D 4分後
E 5分後
F 6分後
G 7分後
H 8分後
解説
2人が1回目に出会うまでに走る距離は湖1周分である。また、1回目に出会ったときから、2回目に出会うときまでに走る距離も湖1周分である。したがって、2人が2回目に出会うまでに走る距離は湖2周分なので、
1000×2=2000(m)
2人は向き合って走るのだから、この距離を一分間に、
120 + 130=250(m)
縮める。よって、2人が2回目に出会うのは、
2000÷250=8(分後)
解答
問題5(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)
問題
解説
仕事算の考えを用いて解く。
池の周りの長さを[1]と置くと、1分間にA君は[1/40]、B君は[1/24]進む。よって、2人が1分間に進む距離の合計は、
[1/40] + [1/24]=[1/15]
よって、2人が出会うまでにかかる時間は、
[1]÷([1/15])=15(分)
解答
問題6(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 60秒)
問題
太郎君は分速75mで、次郎君は分速60mで、三郎君は分速80mで歩く。太郎君と次郎君はA地点からB地点に向かって、三郎君がB地点からA地点に向かって歩きだす。次郎君が出発してから5分後に太郎君が、太郎君が出発してから5分後に三郎君が出発したところ、何分後かに初めて全員が出会った。このとき、A地点とB地点の間の距離を求めよ。
A 2000m
B 2100m
C 2200m
D 2300m
E 2400m
F 2500m
G 2600m
H 2700m
解説

図は太郎君が歩き始める、次郎君が出発してから5分後の瞬間を表したものである。
このとき次郎君は、
60×5=300(m)
進んでいる。この距離をうめて、太郎君が次郎君に追いつくのにかかる時間は、
300÷(75 - 60)=20(分)
問題文に、”何分後かに初めて全員が出会った。”とあるので、太郎君が次郎君に追いつく時が、3人が出会う時である。
3人が出会うまでに、A地点から太郎君が進んだ距離は、
75×20=1500(m)
一方、三郎君が歩いた時間は、太郎君より5分短いので、
20 - 5=15(分)
この15分で、B地点から三郎君が進んだ距離は、
80×15=1200(m)
A地点とB地点の間の距離は、太郎君が進んだ距離 + 三郎君が進んだ距離であるから、
1500 + 1200=2700(m)
が答えになる。
