SPI試験問題 【完全対策】非言語能力問題通過算|問題集 - part1

問題1(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)

問題

長さ300mの特急列車が時速108kmで長さ2400mの橋を通過する。この特急列車が橋を渡り始めてから完全に渡り終えるまでに何分何秒かかるか。

A  1分30秒
B  1分35秒
C  1分40秒
D  1分45秒
E  1分50秒
F  1分55秒
G  2分00秒
H  2分05秒

解説

【通過算】問題1 - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

上図より、列車が橋を渡り始めてから完全に渡り終えるまでに、

2400 + 300=2700(m)

走ることがわかる。(分かりづらい場合は、旗がどれだけ移動したかに注目する。)この列車の時速を秒速に直す。公式D : ○○(km/時)÷3.6=◇◇(m/秒)より、

108÷3.6=30(m/秒)

よって、かかった時間は、

2700÷30=90(秒)

90秒は、1分30秒である。

解答

  A

問題2(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)

問題

長さ150m、時速90kmで走る列車が、あるトンネルに入り始めてから完全に出るまでに48秒かかった。このトンネルの長さは何mか。

A  700m
B  750m
C  800m
D  850m
E  900m
F  950m
G  1000m
H  1050m

解説

この列車の時速を秒速に変換する。

90÷3.6=25(m/秒)

この列車が48秒間で進む距離は、

25×48=1200(m)

【通過算】問題2 - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

上図より、トンネルの長さは、

1200 - 150=1050(m)

解答

  H

問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 20秒)

問題

時速108km、長さ200mの特急列車が、時速72km、長さ150mの急行列車を追い抜く。特急列車の最前部が急行列車の最後部に追いついてから、特急列車の最後部が急行列車の最前部を追い抜き終わるまで何秒かかるか。

A  30秒
B  35秒
C  40秒
D  45秒
E  50秒
F  55秒
G  60秒
H  65秒

解説

【通過算】問題3 - Copyright(C)SPI試験問題 【完全対策】

上図より、特急列車が問題の条件を満たすためには、急行列車と比べて、

200 + 150=350(m)

先へ進む必要がある。特急列車が急行列車を追い抜くスピードは、

108 - 72=36(km/時)

これを秒速に変換すると、

36÷3.6=10(m/秒)

したがって、かかる時間は、

350÷10=35(秒)

解答

  B

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就職活動トピック - 1月

企業の個別の会社説明会が開催されます。自己分析を進め、エントリーシートに記述する内容を構築していきましょう。就職活動全般の対策するためには以下のキーワードを参考にしてください。

  • 自己分析
  • 自己PR
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企業が求める能力TOP3

【1】 コミュニケーション能力

【2】 仕事への意欲と興味

【3】 積極性

就職活動の面接で、企業が重視する項目です。コミュニケーション能力がダントツトップです。

就職活動Key Word

自己PR

就職面接の場において、自己PRに関する質問は必出です。「1分間で自己PRをして下さい。」などと、直接聞かれることもありますが、「あなたの長所を教えて下さい。」、「あなたの特技はなんですか?」などという質問も自己PRをするチャンスです。

企業側の立場からすると、PRされた長所や特技が仕事でどのように活かせるかを知りたいのです。自己PRをするときは、このことを念頭においてわかりやすく説得力のあるエピソードを添えて話すと良いでしょう。次に具体的な文章構成の例を示します。

私を一言で表すと、○○○です。(分かりやすく一言で長所、特技を言い表す。)

例えば、○○○では○○○の経験があり、・・・・。(具体例を示し、長所、特技に説得力を持たせる。)

このことは、御社の○○○の○○○で活かせると考えています。(仕事でどのように活かせるかを話す。)