問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
あるIT企業の去年の内定者数は800人であった。今年の内定者数は、男性が10%増加し、女性が20%減少したが、全体としては20人増加した。去年の男性の内定者は何人か。
A 200人
B 300人
C 350人
D 400人
E 450人
F 500人
G 550人
H 600人
解説
正答率の低い要注意な問題。去年の男性の内定者数をI人と置くと、去年の女性の内定者数は(800 - I)人と置くことができる。今年の内定者数について方程式を立てると、
1.1I + 0.8(800 - I)=800 + 20
I=600
去年の男性の内定者数は600人である。
解答
問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 60秒)
問題
下表は、A〜Cの都市のりんご、みかん、ももの昨年度の収穫高を表している。表1は実際の収穫高の量(万t)を表し、表2はこの農産物の全国の収穫高における割合(%)を表している。次の問いに答えよ。
- 表1 -
| りんご | みかん | もも | |
|---|---|---|---|
| 都市A | 4万t | ||
| 都市B | 13万t | ||
| 都市C | X万t | ||
| 全国 | 104万t | 168万t | Z万t |
- 表2 -
| りんご | みかん | もも | |
|---|---|---|---|
| 都市A | 23% | ||
| 都市B | Y% | ||
| 都市C | 7% | ||
| 全国 | 100% | 100% | 100% |
(1) Xの値はいくつか。(必要なときは、小数点第一位を四捨五入すること)
A 4
B 7
C 10
D 13
E 16
F 19
G 22
H 25
(2) Yの値はいくつか。(必要なときは、小数点第一位を四捨五入すること)
A 4
B 5
C 6
D 7
E 8
F 9
G 10
H 11
(3) Zの値はいくつか。(必要なときは、小数点第一位を四捨五入すること)
A 17
B 19
C 21
D 23
E 25
F 27
G 29
H 31
解説
(1) 都市Cのりんごの収穫高は、全国の収穫高である104万tの7%なのだから、
104×(7/100)=7.28(万t)
小数点第一位を四捨五入して、7万tが答えとなる。
(2) 都市Bのみかんの収穫高である13万tが、全国の収穫高である168万tに占める割合は、
13÷168×100=7.7・・・(%)
小数点第一位を四捨五入して、8%が答えとなる。
(3) 都市Aのももの収穫高である4万tが、全国の収穫高の23%を占めるのだから、全国の収穫は、
4×(100/23)=17.3・・・(万t)
小数点第一位を四捨五入して、17万tが答えとなる。
