問題3(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
サークル仲間で遊園地に遊びにいく計画を立てた。この遊園地の基本入場料は、1人5000円である。しかし、団体割引料金の設定があり、1人目〜10人目までは基本入場料を支払わなければならないが、11人目〜30人目は1000円引き、31人目以上は半額になる。この遊園地に50人で遊びに行き、全員の負担額を一致させたい。このとき1人当たりの負担額はいくらになるか。
A 3600円
B 3650円
C 3700円
D 3750円
E 3800円
F 3850円
G 3900円
H 3950円
解説
割引が適用されない入場料の総計は、
5000×10=50000(円)
1000円引き団体割引が適用される入場料の総計は、
4000×(30 - 11 + 1)=80000(円)
半額の団体割引が適用される入場料の総計は、
500×(50 - 31 + 1)=50000(円)
よって、1人当たりの負担額は、
(50000 + 80000 + 50000)÷50=3600(円)
解答
問題4(SPI試験最速解法を用いたときの目標解答時間 : 30秒)
問題
あるホテルの宿泊料金は、1人当たり6200円である。しかし、16人以上の団体ならば、15人を超える分については、1人当たり4200円で済む。40人の団体が、1度に全員で宿泊する場合と、20人ずつ2度に分けて宿泊する場合では、料金の総額はどれだけ異なるか。
A 29000円
B 30000円
C 31000円
D 32000円
E 33000円
F 34000円
G 35000円
H 36000円
解説
2つの場合の総額を求め、その差を計算するよりも、割引をされる人数の差を比較した方が速い。
全員が一度に宿泊する場合は、
(40 - 16 + 1)=25(人)
割引される。一方、20人ずつ2度に分けて宿泊する場合は、
(20 - 16 + 1)×2=10(人)
よって、割引される人数の差は、
25 - 10=15(人)
通常の料金と割引された料金の差は、
6200 - 4200=2000(円)
よって、料金の総額に生じる差は、
2000×15=30000(円)
