問題1(帰納法について)

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問題

文中の( ア )に入る最も適切な表現を選びなさい。

帰納法とは、いくつかの個別の事例から、一般的な法則を見出そうとする推論方法である。しかし、帰納法で得た結論は、必ずしも( ア )とは言えない。例えば「リンゴAは甘い」「リンゴBは甘い」「リンゴCは甘い」という事例から「全てのリンゴは甘い」という推論をしたとする。しかし、これから先、甘くないリンゴが発見される可能性は常にあるのだ。

▼ 選択肢をクリックすると、採点して解答を表示します。

×
○
A論理的な展開
B普遍的な真理
C物理的な法則
D抽象的な概念
E客観的な解答
F主観的な憶測
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