SPI試験問題 【完全対策】SPIの概要|非言語能力問題の効率的な学習方法

非言語能力問題の効率的な学習方法 - (学習コンテンツはこちらです。)

非言語能力問題を解くために必要な能力

SPIの非言語能力問題を解くための能力は、最速の解答方法をできるだけ早く思いつく能力と、その最速の解答方法をできるだけ速く、正確に実行する能力に分けることができます。

前者の最速の解答方法をできるだけ早く思いつく能力は、“どれだけ多くの問題パターンとその最速の解答方法を記憶しているかどうか”で決まります。算数や数学の得意な人は、“多くの問題とその解答方法”を記憶しているので、それに類似する問題や、関連のある問題を見たときは、解き方をすぐに想像することができます。

後者のできるだけ速く、正確に最速の解答方法を実行する能力は、“計算する速さと正確さ”などで決まります。暗算の得意な人や、計算の途中結果をメモなしでも覚えていられる人は、この能力が優れています。

効率的な学習方法

“多くの問題パターンとその最速の解答方法の記憶”に関しては、“例題”で、最速の解答方法を理解し、“問題集”でそれを実践することによって、記憶を定着させるようにするとよいです。当サイトでは、全ての問題に対し、最速の解答方法で解説しています。目的は、本番の試験時に最速の解答方法を思いつく状態にすることであって、問題集を闇雲に解くことではありません。全ての人にこのことをお薦めするわけではありませんが、“問題文を理解したあと、解かずに解説を読んでいくこと”も十分に効果があります。一度、読んで理解した問題、または、一度解いて理解した問題も必ず忘れてしまうものですから、最速の解答方法を完全に記憶できたと思うまで繰り返し演習する必要があります。

“最速の解答方法をできるだけ速く実行する能力”をつけるために、計算はできるならば暗算し、途中結果を軽くメモする程度にするとよいです。

当サイトの非言語能力問題の解説について

基本的に長い式は用いません。短い式に細かく分割して説明します。このことにより、より理解しやすい解説となるだけでなく、式を書かずに暗算で解くという当サイトのスタンスに沿うことができます。

解説では、丁寧語は用いません。このことにより、学習者は解説をより素早く理解することができます。

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