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SPI(SPI3)とは?

ポイント

▼ ここからは詳細な説明 ▼

SPI(SPI3)とは?

SPIはリクルートが販売している適性検査で、現在のバージョンはSPI3です。
バージョンアップによる変更点について

SPI3-U テストセンターから対策!

表の通り、SPI3には色々種類があります。

はい。とりあえず重要ではないです!
色々種類がある、ということだけ知っておいて下さい。

そうと分かれば、とりあえず「重要」という文字が表示されるまで、画面をスクロールして下さい(*´∀`*)

テスト名用途・備考実施形態
ペーパーテストテストセンターインハウスCBTWEB
テスティング
SPI3-U 総合職・一般職の新卒採用
(最も採用されている)
言語(30分)
非言語(40分)
性格(40分)
言語・非言語(35分)
性格(30分)
SPI3-A 総合職・一般職の新卒採用 言語・非言語(50分)
性格(40分)
※ SPI3-Uの短縮版
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SPI3-B 研究・開発職、SEの新卒採用
言語・非言語(90分)
性格(40分)
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SPI3-G 一般職・総合職の中途採用 言語(30分)
非言語(40分)
性格(40分)
言語・非言語(35分)
性格(30分)
SPI3-GE 一般職・総合職の中途採用 言語(30分)
非言語(40分)
英語(30分)
性格(40分)
言語・非言語(35分)英語(20分)
性格(30分)
※ SPI3-G + 英語
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SPI3-H 高校の新卒採用 言語(30分)
非言語(40分)
性格(40分)
言語・非言語(35分)
性格(30分)
SPI3-R 事務職採用など 分類・概算・文章照合・言語・非言語(57分)
性格(40分)
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SPI3-N 一般職・販売職・技能職採用など 単純照合・表の読み取り・置換・計算・漢字(31分)
性格(40分)
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SPI3-P 全て 性格(40分) --- 性格(30分)

※ リクルート社のホームページのデータと、当サイトに寄せられた情報をもとに作成しました。
※ 「言語」は言語能力問題(語彙(ごい)と長文)
※ 「非言語」は非言語能力問題(数学)
※ 「性格」は性格適性検査
※ 「SPI-U」「SPI-G」のテストセンターにおいて、オプションの英語能力検査(ENG)が追加されることがあります。約20分。
※ 「全てのSPI3」のペーパーテストにおいて、オプションの英語能力検査(ENG)が追加されることがあります。約30分。

で!重要なのは「SPI-U テストセンター」から対策するということです!
理由は以下の通り。

  • テストセンターの実施率が非常に高い!
  • SPI3-Uは、SPI3-A(SPI3-Uの短縮版)の出題範囲を完全に網羅している
  • SPI3-G(社会人対象)、SPI-H(高校生対象)の出題とほぼ同じである
▼ 実施形態別の割合
実施形態 割合 内容
テストセンター 約65% テストセンターと呼ばれる専用会場でパソコンによるテストを実施
WEBテスティング 約20% 自宅のパソコンによるテストを実施
ペーパーテスト 約15% 受検する企業で、マークシートによるテストを実施
インハウスCBT方式 約1% 受検する企業で、パソコンによるテストを実施

そうと決まれば、すぐに勉強しましょう!!
対策優先度順に効率よく勉強する

ちなみにSPI3以外の対策は・・・?

SPI3以外にも「玉手箱」「TG-WEB」「Web-CAB」「CUBIC」「TAP」「SCOA」「TAL」など、他のテストも多数あるのですが、 それぞれにキチンと対策するのは・・・
やはり非効率的だと思います・・・(ノ∀`;)
そんな時間があるなら、業界研究や面接対策に、時間を割いた方が就活を有意義に進めることができるように感じますね(*´∀`*)

ただし、自分にダントツの第一志望があって、その企業が特殊なテストを導入している場合、そのテストの対策もキチンと行うと良いと思います!
(当サイトはSPI3とWeb-CAB以外は対応していないので、書籍などを参考になさって下さいね!)

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